キャラクター

仲間たち

プーピーズハウスの仲間たちをご紹介します。わたしは子どもの頃から動物が大好きで、にわとりのトコとピヨやあひるのガーピー、小鳥のプーピーズ、他にも色んな動物 たちと一緒に暮らしてきました。プーピーズハウスの仲間たちは、わたしが一緒に暮らしてきた動物たちや、わたしが大好きな動物たちです。

そんな動物たちが繰り広げる楽しい世界。それが『リトル ファンタジー』の世界なのです。

プーピーズ

セキセイインコのオスのプーチャンと、メスのピーチャンがくりひろげる二人の世界。

少し前まで同居していて、私に『プーピーズハウス』を与えてくれた大切な存在でした。 昼間はカゴにいれてベランダに出してあげるんですが、プーチャンはとっても気前がよくって、エサをカゴの外にばら撒くんです。 すると、近所のすずめや山バトたちがやってきて、ベランダでプーピーズとおしゃべりしているんです。 プーピーズは楽しいんでしょうけど、わたしはフンの掃除で大変でした…。

トコピヨファミリー

にわとりさん一家の家族愛、夫婦愛。

わたしが子どもの頃、スーパーで玉子を買ったときオマケに付いてきたのがひよこのトコとピヨです。 それから10年間ずっと一緒に暮らしていました。一緒にお風呂に入ったり、家族のドライブに連れて行ったりして、とっても可愛がっていたんです。 ある日、トコがピヨと喧嘩をして怪我したとき、自転車のカゴにトコを入れて動物病院まで連れて行ったんです。周りの人はびっくりしていました。あまり見かけない光景ですもんね。

子ぐまのマーチャン

ひとりっこの子ぐまのものがたり。親子愛。そして友情。

「子ぐま物語」という映画を観てからくまの世界が好きになりました。 私はお母さんくまと甘えん坊の子ぐまの、そして子ぐまをとりまく生き物たちの世界を描いてみたくなりました。

子リスっこ

子リスの女の子とお兄さんのおはなし。

いつも口をモグモグさせてほお袋にくるみ、どんぐりをいっぱいにしている子リスは、お菓子好きな私にどことなく似ているところがあって…親近感があるかも! いたずらで元気な子リスの女の子を描いてみました。森の子リスが、都会のお兄さんを好きになるストーリーもご覧ください!

おちゃめなガーピー

小さなあひるの女の子のものがたり。

小学6年生のときにあひるの子を1羽飼いました。学校から帰ってくるのがいつも楽しみでした。帰るとすぐ出してあげて遊びます。 ヒナなのですぐに私を追いかけてくるので、いつもかくれんぼをします。私の姿が見えないと不安なのか、すぐ「ガーガー」鳴きながら追いかけてきます。 キョロキョロして必死になって私を探している姿を見るとかわいそうになって、すぐ「ガーピー」って呼んでしまいました。

おはようふくろう

森の夜行性動物たちのものがたり。

最初のころ、私のキャラクターの中にふくろうを描くとは思っていませんでした。 ですが、たくさんの方からの「ふくろうは描かないの?」という言葉で、ふくろうに関する本を読み、ふくろうの習性を知っていくうちに興味が沸いてきました。 ふくろうはすごい! 目、翼、首、耳は人間社会の乗り物や機械などにさまざまなヒントを与えたんですものね! 私はそんなふくろうの神秘さを描いていこうと思いました。真夜中は夜行性動物の朝が始まります。「おはよう ふくろう!」

たろうネコ

むじゃきなたろうのものがたり。

以前わたしが勤めていた会社で出逢ったのが、猫のたろうくんです。 出社するときはお出迎え、帰宅するときはお見送りをしてくれて、仕事中はずっとわたしのそばにくっついていました。たろうくんは、わたしのことが大好きだったんです。 ある日、たろうくんがあまりに聞き分けがなかったので、イジワルしてずっと知らん振りしていたら「こっち向け~」とばかりにわたしの新品の洋服にオシッコを引っ掛けたのです!! わたしもそんなたろうくんが大好きでした。

ラッキー犬コロチャンと仲間たち

おにいさんのコロチャンをお手本に仲間たちがくりひろげるおはなし。

モデルになったのは、母がかわいがっていた雑種のメスの犬です。とても母に忠実で、言うことをよく聞きます。 いつも縁側にいて遊んでくれるのを待っています。 私たちが部屋の中でコロチャンの話をちょっとでもすると、外ですぐ鼻をクンクン鳴らし、足踏みしています。きっといつも耳を立てて聞いているんでしょうね。 そんなコロチャンを見てきてできたキャラクターが、やさしくて頼りがいのあるお兄さんのコロチャンです。

ホップ ステップ ミミチャン

おてんばうさぎのおはなし。

動物園の「ふれあい広場」には必ずいる、うさぎ、ひよこ、ハムスターたち。私は大人になっても時々行っているんです。 そのとき抱っこしたうさぎが鼻をヒクヒクさせてとてもかわいかったんです。きっと野生では元気にかけまわって、おてんばなんだろうなーと想像しました。

毎日がパンダちゃん

毎日が日曜日のパンダちゃんのおはなし。

私は子供のころ、一度だけ上野動物園にパンダを見に行ったことがあります。見たというより、通り過ぎたといった方がいいのですが。パンダブームの真っ只中でした。ほとんどテレビで見て好きになりましたが、あの人間の子供のようなパンダが大好きです。私の頭の中には、丸ごと無邪気なパンダちゃんが詰まってしまいました。

タイトルとURLをコピーしました