作品が出来上がる途中、私は偶然にも吉見百穴に立ち寄りました。
古代の人々が命を削って築き上げた墓は時代時代に別の事に利用されました。
今も現代に存在していることにロマンを感じます。
私は吉見百穴は古代と現在を繋ぐタイムカプセルのように思えました!

吉見百穴が背景の輪廻転生の作品をお楽しみ下さい。

♪ 歌詞 ♪

朝もやに包まれ
静かに流れる鼓動
遠く果てしない旅
淡く儚いどこか虚しい
記憶今どこへと

どこから来たのか
今どこへと行くのか
温もりに包まれている
選ばれし者だけが
どこか切ないどこか寂しい
なぜか懐かしいなぜか愛おしい
それは太古の記憶

どこへと行くのか
果てしないたびは終わる
今光り輝く世界へ

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